医療レーザー脱毛

「プレエイジングケア」としての医療レーザー脱毛

当院が考える「プレエイジングケア」:陰部永久脱毛

当院で導入後すでに2年半が経過している、モナリザタッチ®による閉経後泌尿腟症候群の治療に続き、これからの超高齢化社会に向けて、さらなる陰部ケアに注目しました。
すでに美容皮膚科領域で行われてる陰部の永久脱毛は、「介護脱毛」とも呼ばれており、陰部の「見た目」と「臭い」の問題を解決し、排泄に関わる介護される側の精神的負担の軽減が期待されています。医療レーザー脱毛のレーザーは、毛の黒い色(メラニン色素)に反応して、脱毛を行うため、加齢による白髪の状態では効果が期待できません。比較的若い年代のうちにこの治療を受ける必要があります。
介護に関する不安だけではなく、「最良の状態で年齢を重ねていく準備」を目標として、「アンチエイジング」ではなく、「プレエイジングケア」を提唱したいと考えています。
もちろん、高性能な医療レーザー脱毛治療器ですので、陰部脱毛(VIO脱毛)ばかりではなく、若い方に対する美容目的での脱毛や全身脱毛も行います。(ただし、当院は美容皮膚科ではありませんので、顔の脱毛は行いません)

当院での医療脱毛治療器
アレキサンドライトレーザー脱毛治療器は、イタリアDEKA社のMotus AXを導入しました。
サファイヤチップを持つ蓄熱式ハンドピースを用いることで、より痛みのない照射を実現し、施術者の技術にも影響されにくい、安定した脱毛効果が得られます。
脱毛部位や肌質・毛質など患者様に合わせて照射条件を設定し、効果的で安全なレーザー脱毛を行います。

脱毛のメカニズム
脱毛に使用する医療レーザーは、毛の黒い色素である「メラニン色素」に反応し、このメラニン色素が濃ければ濃いほど熱エネルギー反応が強くなります。レーザーを照射すると、最もメラニン色素が濃い毛根部に熱エネルギーが蓄積され、毛根部にある、毛球部、毛乳頭を熱破壊することで脱毛が可能になります。逆に、白髪やうぶ毛はこの反応が弱くになり、また強く日焼けした肌では皮膚自体にも熱エネルギーが蓄積されてしまいます。

体毛の「毛周期」に合わせた照射間隔と回数
体毛は、毛が常に伸び続けているわけではなく、「成長期」→「退行期」→「休止期」という周期で生まれ変わりを繰り返しており、これを「毛周期」といいます。そして、同じ場所でも、毛の1本1本がそれぞれバラバラの毛周期をもっています。医療レーザー脱毛のレーザーは、毛根にメラニン色素がもっとも多くなる「成長期」の毛根に対して脱毛効果が高くなります。1回のレーザー照射では、毛周期が「成長期」にある体毛を中心に脱毛効果が得られますので、毛周期に合わせて数回(3~6回)の照射を行うことで全体的な脱毛が完成します。医療レーザーの効果には個人差がありますが、一般的な体毛の毛周期は6~8週間ですので、医療レーザー脱毛も照射間隔も、6~8週間となります(顔の毛周期は、4~6週間)。

施術料につきましては、クリニックに直接お問い合わせください。(導入キャンペーン割引を実施しています。)

当院での医療脱毛施術は、すべて自由診療(健康保険対象外)です。各種、クレジットカードが利用できます。

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