当クリニックの特徴

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産科・婦人科江川クリニックの特徴

幅広い診療内容で対応します
幅広い診療内容で対応します

妊娠32週ごろまでの妊婦健診、妊娠12週目未満(11週6日まで)の中絶手術、炭酸ガスレーザーを用いた入院の必要のない外来手術、ピルの処方、様々な症状に対する漢方治療、更年期障害への治療、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮脱などの婦人科疾患への治療、がん検診など、幅広い診療内容で、女性の健康をトータルにケアします。そのほか、一生を通じて女性らしく健康に、そして快適にお過ごしいただくために、プレエイジングケア(介護脱毛)やモナリザタッチ®などの特徴的な治療も行っています。

専門医が質の高い治療をご提供します

当クリニックの院長は、「日本産科婦人科学会 専門医・指導医」「日本周産期・新生児医学会 周産期専門医(母体胎児)」「日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医」と各種専門医として認定を受けています。専門性の高い知識・技術、そして豊富な経験・実績に基づいた質の高い治療をご提供します。

オーダーメイドな治療を行います
オーダーメイドな治療を行います

患者様お一人おひとりの症状や疾患に応じて、オーダーメイドな治療を行います。例えば、更年期障害の治療では、40種類以上の豊富な漢方薬を組み合わせてオーダーメイドな治療を行っています。さらにプラセンタ注射やビタミン注射(当院オリジナル処方のビタミンカクテル)を組み合わせるなど、より最適な治療が受けられるように幅広い治療メニューをご用意しています。

痛みの少ない日帰り初期中絶手術を行っています

当クリニックでは、妊娠12週目未満(11週6日まで)の初期中絶手術に対応しています。「静脈麻酔」と「局所麻酔(傍頸管ブロック)」の2種類の麻酔を併用することで、痛みの少ない手術を日帰りで行っています。また手術をしたらそれで終わりではなく、今後の避妊のことも含めて、お体のケアとともに心のケアにも取り組みます。亜酸化窒素(笑気ガス)を用いた全身麻酔も必要に応じて使用します。

医療レーザー脱毛による「プレエイジングケア」

プレエイジングケアとは、年齢を重ねるごとに現れるデリケートゾーンを中心とした不快なトラブルを予防するためのケアで、「最良の状態で年齢を重ねていく準備をすること」を目標としています。「介護脱毛」と呼ばれる場合もありますが、これでは「介護が必要になった時に備えて、アンダーヘアを整えるケア」という狭いイメージで受けとめられがちなため、当クリニックではプレエイジングケアという独自の名称を付けて、介護に限らず、年齢が上がる前にデリケートゾーンの見た目やにおいといったトラブルをケアし、一生、快適に過ごすためのケアと位置づけています。

(※プレエイジングケアについて詳しくはこちら

フラクショナルCO2レーザーによる「モナリザタッチ®」

院長が「日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医」であり、女性のヘルスケアに積極的に取り組む当クリニックでは、閉経前後からの加齢による腟のかゆみや性交痛など、女性特有の不快な症状を改善するためのメソッド「腟萎縮レーザー再生術モナリザタッチ®」を行っています。

専用の照射装置(ハンドピース)を使ってフラクショナルCO2レーザーを腟粘膜へ等間隔に照射することで、女性ホルモン剤を使用することなく、安全に腟粘膜萎縮の回復を促進することができます。様々な要因により女性ホルモン剤が使用できない方でも、安心して受けていただくことができると考えています。また、外陰部の粘膜から皮膚にかけてレーザーを照射することで、外陰部の萎縮や違和感も改善できるとされています。このようにモナリザタッチ®と外陰部照射の組み合わせにより、一生を通じて女性らしく健康に過ごすことができるようになります。

(※モナリザタッチ®について詳しくはこちら

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